オーラ診断がとても注目されています。オーラを診断する事で、あなたの内なる人物像を占い、鑑定する事が可能です。色によって判断されるオーラの種類。無料診断も豊富にありますよ。
オーラ診断と言うものが注目されています。テレビ番組のオーラの泉もそうですが、その存在を大きく知らしめたのは江原さんの功績も大きいのではないでしょうか?江原さんの診断の信憑性はここでは置いておいて、ここではオーラそのものに焦点を当てて考えて見ましょう。オーラを診断すると簡単に言っても、このオーラとは一体何なんでしょうか?簡単に言うならば、オーラと言うものは、人間が出している雰囲気のようなもので、東洋の言葉で表現するならば気が一番相応しいのではないでしょうか?つまりオーラとは、一般には目に見えないけれど、何らかのエネルギーとして人間同士が感じあうもの。そのエネルギーをうまく利用して診断する事で、普段その人が持っている内面の性格や感情、価値観、人生観や運命までも読み取り、一人の人物像として占い鑑定しようとする事が可能になってきます。人間は各々違った波動を持ち、これまでの経験や前世からの使命などを含めて、現世の使命を遂行しています。ただ、自分が何の使命を持ち、これまでどのような原因から人生を形成し今に至るのかを性格に理解している人は殆どいません。私が最初にオーラ診断の事を知ったのは、今から10年以上も前の事になります。その当時日本には存在しなかったオーラ診断装置をアメリカから取り寄せて検証してみましたが、その装置の大きな特徴は、人が放つオーラを写真に写す事が出来るというもの。構造の詳細は分かりませんでしたが、ポラロイドカメラとパソコン、そして掌を置くセンサーが二つあるもので、当時は100万円近くしていたように記憶しています。
オーラは既にお話したように色の識別である程度の人物像を判断することが出来ます。例えば私は写った写真が真っ赤でしたが、これは情熱的な色の象徴です。何事にも熱くて集中しやすい反面、単純な一面も兼ね備えていますね。また、少し薄くした黄色のオーラの場合は、陽気で暖かい性格を現し、周りとの協調性や調和に優れた一面を持っています。青は人のよさが目立ってしまい、自分よりも人を何でも優先させてしまう一面があり、知らないうちに自分を疲れさせている事もありますね。個人的に一番好きなオーラの色は紫でしょうか。これは直観力に優れていて発想がとても斬新なオーラの象徴。でもこのようなオーラって最初から人間に与えられた物なのでしょうか?確かに人間は生まれた時から何らかの使命を持って生を受けています。で、それぞれの色を見ると、なるほど本当にその人に合ったオーラを出していると実感する事が多いのですが、実はこのオーラは、その後の人生経験の中で色を変えて行く事が出来るらしいのです。つまり、生まれてからの生き方を決まった線の上で演じるだけではなくて、その後の生き方によって人生のテーマや使命も変更が可能という事になります。これは診断を受ける人にとってはとても励みになりませんか?占いや鑑定の結果と言うものは、あくまでその時点での積み重ねてきた人生の集大成。でも、見方を変えれば全ては過去に起こった事の判断でしかないんですね。だから本当の意味で人生を鑑定したいのであれば、今この瞬間の選択の積み重ねが人生を変えていく事になります。
基本的に、オーラ診断で大切な事は、あなたのオーラの色を撮影する事が基本です。例えばインターネットでは色々なサービスがオーラ診断を無料で行なっていますが、このオーラ診断に関しては、アンケートのようなものに答えて鑑定できるものではありません。やはり、専用の機材を用いて写真を撮影した上で判断するのが良いでしょう。実際にかかるコストは3,000円程度でしょうか、やってみて思うのですが、写真に写った自分の上半身の周りにオーラがぼわっと広がっていて、とても不思議な感覚になりますよ。で、その色は全てがハッキリとした色ではなく、曖昧に広がっている箇所があったり、その人のオーラを忠実に再現しているように思えます。以前検証したとき、呼吸を変えたり、心拍数を上げたりした後に測定したりしましたが、やはり結果はどれも同じでした。一体何を基準に測定しているのか気になりましたが、こればかりは最後まで分かりませんでした。あれからもうかなりの時間が経過しました。当時赤だった私の色は、今では一体何色になっているのかとっても気になります。これも一つの話題性ある占いかと思いがちですが、私はかなりの信憑性があるのではないかと思っています。さらに欲を言うのであれば、どのようにすればオーラの色を変えられるのか、その方法を伝授してくれたら最高ですね。占いって、普通は過去に作ってきた自分の診断です。これからの未来を的確に予言する事が出来る人は本当に少ないですね。オーラを利用して運命変更が可能になれば本当に素晴らしいですね。